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催眠外しは初期SEEDが悪い

僕ゆきだよ~(^o^)

【シングル】カバルカカイリューEX〜選出・立ち回り編〜

前回は構築についてでしたが、やはり720^6に加えて持ち物・技・努力値振りによる無限の改変が行える現環境において、選出・立ち回りも気になる人も多いのではないでしょうか?

ということで、普段は書かないのですが、続記事を書いてみます!!

【VSガルガブゲンボルトバシャスイクン
いわゆる対面厨パ。1匹1匹の対面性能が高いだけでなく、型が豊富で好みのカスタマイズ行えるためとても流行っています。この相手への選出はこちら↓

お相手の先発として考えられるのが、ガルーラガブリアスボルトロススイクン、ゲンガーでしょう。
ガルーラの場合はこちらの先発ルカリオへ同速を仕掛けてくる最速でしょう。無邪気冷凍ビーム持ちまで考えられます。ゲッコウガと対面した場合、おそらくねこだましか、カバルドン引き1点読みの冷凍ビームを撃ってきます。どちらもカバルドンは2耐えするので、カバルドンへバックして展開します。ここまででは正直裏が全く読めないので、数回あくびなまける隙を見てステロを繰り返し、カバルドンが退場するタイミングでカイリューで舞いましょう。
ガブリアスの場合、タスキヤチェステロ展開の裏バシャ(おそらくバトン)、スイクン(おそらく瞑想持ち)ですので、ゲッコウガ居座り冷凍ビームから入りましょう。意地スカーフガブリアスげきりんは耐えるので、ガブリアス突破orタスキ耐えです。タスキ、ヤチェの場合、ガブリアスは岩石封じでしょうから、次のターンカバルドンへ引いて展開します。
ボルトロスの場合、おそらく電磁波から入ってくるのでクラボを盾に冷凍ビームを撃ちましょう。おそらく耐えられますが、次のターンも居座って冷凍ビームを撃ちましょう。電磁波をカバルドンで受けることは可能ですが、初手で出てくるボルトロスはちょうはつかくさむすびを持っていることが多く、カバルドン展開が厳しいことが多いです。次に相手が繰り出すポケモンを見てから展開を考えましょう。
スイクンの場合、メインウェポンでカバルドンに有効打を持っていることで安定な入りのように見えますが、こちらの先発ジャローダゲッコウガへの崩しとしてミラーコート持ちが多い印象なので、ゲッコウガ居座りあくのはどうから入りましょう。スイクンの技を見て今後の展開を考えます。
ゲンガーの場合、カバルドン展開阻止のちょうはつorみがわり持ちか、最強技であるところの催眠術が考えられます。ゲッコウガ居座りあくのはどうでいいでしょう。C振りメガゲンガーのヘドロ爆弾なら確定耐えです。なぜか持ち物がクラボの実なので、毒を引いたり、催眠術で眠ったりしてしまいますが、あくのはどうは怯むのでマア…ゲッコウガが生存したらかげうちで処理。後続を見て今後の展開を考えましょう。
ここまで書いて来ましたが、やはり型が豊富なのも相まって、先発、初手の行動で上記の崩し・展開を行っても負けることはあります。さすがトップメタといったところでしょうか…

【VSファイアロー入り】
バトンの流行によるバシャーモの増加に連れて採用が増えるであろう1匹。カバルドンがツライちょうはつ持ちや、ルカリオゲッコウガ、舞った後でもげきりんでこだわってしまったカイリューがツライ鉢巻、珠などのアタッカーが考えられます。ジャローダに至っては論外です。また、一概にファイアロー入りと言ってもこいつをメインに据える構築は少なく、ファイアローを処理した後もメガ枠へのケアを考えなければなりません。そこでの選出はこちら↓
【確定】カババンギ【残り】相手次第【先発】相手次第
前述の通り、こちらはファイアロー選出が腐ることのない構築ですので、ほぼ確実に出てきます。そこでカバルドンバンギラスでガンメタを張りましょう。カバルドンはステロを巻くことを優先に、バンギラスはアローへ後投げすることを優先に考えます。HDアローの場合、カバルドンへ後投げされるので、そのタイミングでステロを撒きましょう。次にお相手が撃ってくる技ですが、ちょうはつ、おにびが考えられます。こちらはバンギラスに交代する訳ですが、ちょうはつの場合、バンギラスはやけどにならないので、次のターン鉢巻ストーンエッジが誰かを貫きます。おにびの場合、ファイアローは満足して交代するので鉢巻おいうちをファイアローに決めます。やけど状態でも半分前後入るので、砂ダメ数回も合わせてステロ圏内に入るのでファイアローは死にます。その後はこちらの裏のエースが動きやすい展開になると思うので頑張りましょう。

【VSクチート軸】
クチート軸にはいくつかの形があり、①クチート軸対面構築、②トリックルームギミック、③雨パの裏、などが多数を占めているのではないでしょうか。メガクチートルカリオきあいだまでステロ込み確定なので、ルカリオの選出はほぼ確定でしょう。①対面構築ですが、ロトムボルトロスなどの地面を透かしつつ、S操作やその他のサポートが出来る電気タイプが多いように感じます。②トリルや③雨にはジャローダが刺さりやすく、またどのパーティにもごく自然な形でガブリアスが採用されるので、ルカリオへの地面技の引き先としてもジャローダは選出が優先されることが多いです。残りは自由選択ですが、カバルドンバンギラスがクッションとして優秀なのでどちらかが優先されるでしょう。①対面構築には先発読みが非常に重視され、②トリルにはトリル役の処理、③雨には選出択の先のボルトロスガブリアスの処理までが重視されます。お相手次第ですが、先にクチートを処理されるようなことはさせてくれないので、逆にその動き方を狩って、クチートを残してこちらルカリオで狩るみたいな動きが理想となります。

【VSメガボーマンダ入り】
メガマンダ入りは①積み、②サイクル、③バンドリマンダが多いです。
①積みで気にすべきはお相手の起点作り役です。ほとんどがこちらのゲッコウガジャローダに崩されるのでどちらかの先発、選出は確定となるでしょう。また、お相手にゲッコウガが入ってることが多く、そのほとんどが先発で出てきます。こちらのカバルドン展開を阻止出来るからでしょう。それが読める場合、こちらジャローダ先発で冷凍ビーム願望ミラーコートを押します。あくのはどうを撃たれたら負けです(それくらいこちらもゲッコウガがツライです)。初手ボーマンダは少なく感じますが、もし来たらへびにらみ、ウルガモスなどから来たらちょうはつミラーコートちょうのまい攻撃技の択に勝ちましょう。起点作りポケが来たら展開阻止を優先で、こちらの展開まで作れると理想です。こちらは裏カバルドン+エースという形になるでしょう。
②サイクルですが、こちらのバンギラスカバルドンが刺さることが多いです。こちらのカバルドンに強いナットレイロトムが先発が多いので、ほのおのパンチかストーンエッジで崩しましょう。障害を取り除いた後のカバルドンで詰められると勝ちです。
③バンドリマンダですが、バンドリがルカリオゲロ重なので、裏を優先して考えましょう。キノガッサマリルリ入りが多いのでそちらのケアの方が重要です。ゲッコウガジャローダで上手に崩しましょう。

【VSヘラクロス入り】
実はヘラクロスローブシンキノガッサといった、中耐久やタスキを盾に殴ってくる格闘タイプはとてもキツイです。ヘラクロスに関しては、ルカリオ対面で5億パーセントインファイトを撃ってくるのでみがわりで耐久を下げて戦う戦法と、バンギラスがS勝ってる願望エッジぶっぱ戦法がありますが、どちらも不安定です。さらに裏のクレセリアも重たく、みかづきの舞で自殺してもらうしか突破方法がない選出をすることもあります。だいたい思惑通り自殺するのですが、ヘラクロスが再臨します。頑張ってください。

【VSリザードン入り】
とてもツライです。どちらかわからないのがとてもツライ。片方を切った立ち回りも多少は必要なのではないでしょうか。リザードン検定の方法として、僕は電気の通りを見てるのですが、成功率が低く、だからといって先発リザに安定した立ち回りも出来ないので先発ジャロ、裏カババンギといった選出で、とても苦しい立ち回りが求められます。

【VS雨】
ジャローダの選出はほぼ確定、残りで裏を見るといった選出になります。クチート入りに関しては前述の通り多少切った選出も必要になるでしょう。

【VS砂】
ルカリオがバンドリ、ジャローダがカバドリにガン刺さりなので、裏選出、メガ枠をメタッた選出に気を使いましょう。表を多少切った選出をするとイージーウィンまで狙えますが、それで負けるととても悔しいのであまりオススメしません。

【VS受けループ】
純正については、鉢巻かみくだく+ちょうはつジャローダです。後1匹は何でも良さそうです。ほぼ選出されませんが、エアームドグライオンを流せるゲッコウガ辺りでしょうか。

【VSバトンパ】
エーフィが邪魔ですが、それ以外にはカバルドンで展開阻止、こちらが展開出来ます。エーフィはこちらのルカカイリューバンギゲッコウジャロどれもツライと思うので、切った動きをしてもいいかもしれません。重いのは筋肉バンドリなどでしょうか。前述の通り、バンドリはルカリオがキツイので十中八九メガバシャ→ポイヒガッサ、てんねんピクシーに繋いで来ます。ちょうはつジャロで展開し、ルカカイリューで頑張りましょう。

以上が現環境で多く見られるパーティですかね。他に気になる対策必須パーティがいたらブログにコメントか、Twitterにリプをくだされば追記したいと思います。