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催眠外しは初期SEEDが悪い

僕ゆきだよ~(^o^)

【雑記】威張る

シングルバトルでのタスキCSボルトロスの『威張る』についてです。

この場合、『威張る』は2つの側面を持ちます。

1つ目はウェポンとしての側面です。ダブルバトルでは『でんじは』でマヒ痺れを引くことを“ボルト式ねこだまし”と呼びますが、威張るの場合、実際にダメージが入ります。そうしてボルトロスへの被弾を回避し、「ボルトロス」からの攻撃の圏内に入れるために非常に有用です。仮に自傷を引かない場合でも、〈きあいのタスキ〉を盾にもう一度自傷チャンスがあります。例えば、〈こだわりスカーフ〉持ち「ガブリアス」対面では、謎の『ダブルチョップ』を押される場合を除いて確率こちら有利です。

2つ目は起点作りとしての側面です。こんらんという状態異常は交代をすることで治ってしまいますが、逆に言えば交代を誘発できる状態異常です。シングルバトルでは、いつ解けるかわからない50%行動のポケモンで盤面を解決するか、交代するかです。そのため、「ボルトロス」が倒された場合に、裏から積みポケモンを出すことで確率での行動保証が取れます。僕は、交代もしくは自傷をした場合、行動そのものが純粋なターンアドバンテージになり、自傷しなかった場合にも次の行動が保証されやすい『みがわり』を積み技と採用しています。高速アタッカーである「メガゲンガー」や、特性が『みがわり』とシナジーがある「オニゴーリ」などが推奨されます。「ボルトロス」は特性により威張るを先制技として撃てます。タスキで耐えた死に際に撃つこともとても強い使い方です。

このように自身のポテンシャルの高さを最大限に活かし、複数の側面を同時に持つことができるタスキCSボルトロスはシングルバトルでとても有用だと考えられます。